東京都港区の小児矯正専門外来(こどもの歯並び相談)|愛育クリニック麻布歯科ユニット

東京都港区の小児矯正・こどもの歯並び相談室。お子さんへの未来を幸せで健康に過ごす為のプレゼント

子どもの

歯並び 予防
意識

を育てながら
生涯の健康へとつながる
お口の基盤づくり

東京都港区の小児矯正専門外来
(こどもの歯並び相談)の
愛育クリニック麻布歯科ユニットでは、
港区をはじめ地域のお子さんたちの健やかな成長と発育を支えるため、
お子さんと保護者に寄り添いながら、
お口の健康を長期的な視点で見守ってまいります。

ご存知ですか?

悪い歯並びには
サインがあります。

  • 発音した言葉
    聞き取りにくいことがある

    食事に時間が
    かかることが多い

    才〜
  • 話し方が不明瞭で
    滑舌が気になる

    就寝中に
    いびき
    かくことがある

    才〜11
  • 顎の関節
    違和感や痛みを感じる

    夜間の
    歯ぎしりがみられる

    12才〜15
  • お顔の左右差ゆがみ
    気になる

    お口が開いたままになり
    やすく
    口呼吸の習慣がある

    16才〜19

歯列不正の の原因

そもそも歯並びが乱れてしまうのは
なぜでしょうか?

歯並びや噛み合わせに
影響を与える主な原因として、
次のようなものが考えれます。

  • 01

    お口まわりの
    筋肉の使い方の乱れ

  • 02

    アゴの骨の
    成長不足や
    発育のアンバランス

  • 03

    日常生活における
    姿勢の悪さ

  • 04

    舌の正しくない
    位置や
    口呼吸の習慣

  • 05

    指しゃぶりなどの
    お口に関するクセ

UP

キレイな歯並びは集中力UP!なぜ?

学習や読書などに集中していると、脳は活発に働き続けるため熱を持ちやすくなります。

その状態が長く続くと疲れやすくなり、集中力の低下につながることがあります。

しかし、鼻でしっかり呼吸ができていると、鼻の周囲を通る空気によって脳に近い部分が冷やされ、集中しやすい状態を維持しやすくなると考えられています。

学習に集中する子ども
整った歯並び

歯並びが整っているということは、永久歯が並ぶための十分な顎の大きさが確保されている状態です。

そのため鼻の通り道も広がりやすく、スムーズな鼻呼吸につながります。

乱れた歯並び

一方で歯並びが乱れている場合は、顎が小さく永久歯が重なって生えていることがあります。

顎の成長が不足すると鼻腔も狭くなりやすく、鼻呼吸がしにくくなることで口呼吸の習慣につながることがあります。
お口が開いたままになりやすく、顎の位置にも影響を及ぼすことがあります。

乳歯の時期は、一見きれいに並んでいる歯並びよりも、歯と歯の間に適度なすき間がある状態が望ましい場合があります。
永久歯は乳歯より大きいため、生えてくるための十分なスペースがないと歯が重なり合って並ぶ原因になることがあります。

UP

キレイな歯並びはスポーツ能力UP!どうして?

世界で活躍しているトップアスリートの多くは、
整った歯並びを維持しています。
歯並びが整うことで、左右のバランスよくしっかり噛むことができ、全身の筋肉を効率的に使いやすくなると考えられています。

ジャンプやダッシュなど瞬発力を必要とする場面では、強く噛みしめることで身体全体に力が伝わりやすくなります。
さらに、歯並びが整っていることは、身体のバランスを安定させるうえでも大切な要素の一つです。

4回転ジャンプのような高度なパフォーマンスを支える要因として、良好な歯並びも関係していると考えられています。

サッカーをする子ども
スポーツをする子どもたち
鼻呼吸の練習をする子ども

鼻で呼吸することで集中力が続きます

スポーツを行う際には、鼻でしっかりと呼吸できることが重要です。

競技中は脳が活発に働き続けるため、徐々に熱を持ちやすくなります。
脳がオーバーヒートした状態になると、集中力が低下しやすくなってしまいます。
鼻呼吸をすることで、鼻の近くにある脳を効率よく冷やし、集中しやすい状態を保つことにつながるといわれています。
一流アスリートやトップ選手が高いパフォーマンスを維持できる理由の一つとして、適切な鼻呼吸が関係しているとも考えられています。

子どもの矯正時期
と使われる装置

一般的にお子さんの歯列矯正は、
成長段階に合わせて
2段階に分けて進められることが多いですが、

当院ではさらに早い時期から
筋機能矯正装置を活用し、
さまざまなアクティビティを
取り入れながら、
歯並びが乱れてしまう
根本的な原因へのアプローチに努めています。

  1. 第1段階/0期治療
    (約4歳~6歳)

    乳歯と永久歯が
    混在している子ども

    歯並びに影響を与える
    お口まわりの癖に対して、
    トレーニングを行いながら改善を
    目指していきます。

    • 正しい姿勢で机に向かう子ども

      正しい姿勢を
      身につける

    • 舌を前に出す子ども

      舌を前へ出す
      癖を防ぐ

    • 口を開けて眠る子ども

      口呼吸などの
      悪習癖を改善

  2. 第2段階/1期治療
    (約6歳~12歳)

    永久歯が
    生え揃う前の子ども
    (幼児・小学生)

    取り外しができる装置を使用しながら、
    乳歯から永久歯へのスムーズな生え変わりを促し、
    顎の健やかな成長と発育をサポートする治療を行います。

    • 笑顔の子ども

      できるだけ
      抜歯を避ける

    • 取り外し式の矯正装置

      取り外しができ
      負担を軽減

    • 色を選べる矯正装置

      カラーを選ぶ
      ことができる

  3. 第3段階/2期治療
    (約12歳)〜

    永久歯が生え揃った子ども
    (中学生以上)

    成人矯正と同様にワイヤーを用いた固定式の矯正装置を装着し、永久歯の噛み合わせや上下顎のバランスを整えるための治療を行います。

    ワイヤー矯正装置をつけた子ども

子どもの矯正治療は、必ずしもすべてのお子さんが上記の流れで進むわけではありません。
矯正を始める年齢やお口の状態によっては、第2段階から治療を開始する場合もありますので、
矯正医と十分に相談しながら、お子さんに適した治療方法を選択していきましょう。

あなたは、
どちらの
矯正方法を
知りたいですか?

当院の

年齢お口の状況を見て

選択する矯正治療

当院はできるだけ
歯を抜かない目立ちにくい
健康を優先に考えた
矯正治療を提案します。

正しい呼吸の獲得&悪癖改善を
目的とした

小児矯正歯科

お口周りの筋機能強化で
きれいな歯並びの土台づくり

プレオルソや拡大を活用し、
お子さん一人ひとりのお口の状態に合わせた小児矯正治療を行っています。
正しい呼吸の習得やお口の悪い癖の改善に取り組みながら、
歯並びの乱れを予防・改善へ導く小児予防矯正歯科に力を入れています。

小児矯正を専門とする歯科医師が、
お子さんそれぞれの口腔内の状態や症状を丁寧に確認しながら、
一人ひとりに適した治療をご提案いたします。

将来のお口の健康を見据え、
お子さんの成長に寄り添いながら治療を進めています。

お子さんの口腔内を確認する歯科医師 お口の診察を受ける子ども 歯ブラシを持つ親子の歯
こんな

症状&お悩み
ありませんか?

お口が
いつも
開いている

歯並びの
乱れが気になる

アトピー性
皮膚炎がある

睡眠中に
いびきをかく

ぜんそく
症状がみられる

お口の
におい
気になる

鼻づまり
なかなか
改善しない

頭を抱えて悩む女性

に関する悩みを抱える 子どもたちが増えています

小さなお口からのぞく、整った白い歯と輝く笑顔。
お子さんの無邪気な笑顔を見ると、自然と心が和らぐという保護者の方も多いのではないでしょうか。

まさに“健康な歯はお子さんへの大切な贈り物
といえる存在です。


しかし近年、その大切なお口の環境にさまざまな問題が
見られるお子さんが増えていることを
ご存じでしょうか?

  1. 01

    歯並びが乱れている

    歯並びが乱れた歯のイラスト
  2. 02

    噛み合わせに違和感がある

    噛み合わせに違和感がある歯のイラスト
  3. 03

    歯が本来の位置に生えてこない

    本来の位置に生えてこない歯のイラスト

Relation

歯並びと食生活の
深い関わり

歯並びの乱れや噛み合わせの問題は、
現代の子どもたちの生活習慣、特に“食生活”と密接な関係があります。
そして、そのようなお口のトラブルを抱えるお子さんには、ある共通した特徴が見られます。

それは“顎が細い”ということです

パン、ハンバーグ、スパゲッティ…
主食が柔らかいもの中心に移行した食生活の変化は、
子どもたちから“噛む”という行為を減少させました。

それによって、子どもたちの顎は次第に噛む力が弱まり、
結果としてモデルのようにスマートでシャープな印象を与える、細い顎の子どもたちが増えていったのです。

柔らかい食事をとる子どもたち
  1. 柔らかい
    食べ物
  2. 噛む力が
    弱くなる
  3. 顎が
    細くなる
  4. 正しい位置に歯が
    生えにくくなる
  5. 歯並びが乱れる
    原因になる

Start time

小児矯正開始時期の
目安

笑顔の子どもたち

治療を始めるタイミングは歯並びの状態によって異なります。

小児矯正を開始する適切な時期は、
お子さんの歯並びやお口の発育状況によって異なります。

早期の対応が望ましいケースでは4歳〜6歳頃から治療を検討する場合もあり、そのほかのケースでも6歳〜10歳頃までと幅がありますので、まずは矯正医にご相談ください。
歯並びの問題は、お子さんの将来の口腔環境や健康にも関わる大切な課題です。

小児矯正を通じて、「お子さんのお口の健康を守ることは保護者の大切な役割である」
ということを、改めて考えていただく機会になれば幸いです。

小児矯正開始時期の目安

乳歯列期 混合歯列期 永久歯列期
乳歯が
生え揃う
乳歯と永久歯が混在する 永久歯が
生え揃う
0期治療約4歳〜6歳 1期治療約6歳〜12歳 2期治療約11歳〜

筋機能矯正治療を

5から始めることが推奨される

10の理由
  1. REASON01

    成長期の早い段階から取り組むことで
    お子さんのお口にある悪い習慣へ働きかけながら
    健やかな発育へ導くことができます

    筋機能矯正治療における
    一般的な4つの治療ステージ

    1. STEP01習慣の
      改善
    2. STEP02歯列の
      拡大
    3. STEP03歯の
      配列
    4. STEP04保定
  2. REASON02

    顎の成長が進行中である
    乳歯列期・混合歯列期は習慣の定着がしやすく
    正しい発育を目指しやすい時期です

    • 鼻呼吸の定着
    • 顎口腔機能の改善
    • 上下の唇をしっかり閉じる習慣
    • 正しい舌のポジション
    • 保定装置に頼らない環境づくり
    健康な歯を守る家のイラスト
  3. REASON03 歯ブラシと歯のイラスト

    虫歯や歯周病の
    リスク軽減につながる

  4. REASON04 ハートを持つ手のイラスト

    痛みを感じることが
    少ない

  5. REASON05 笑顔の口元のイラスト

    装置の見た目を気にせず
    取り組みやすい

  6. REASON06 ブラケット装置をつけた歯のイラスト

    ブラケット装置を
    装着する必要がない

  7. REASON07 抜歯を避けるイラスト

    歯を抜かずに
    対応できる可能性が高い

  8. REASON08 後戻りを防ぐ歯のイラスト

    後戻りしにくい
    傾向がある

  9. REASON09 費用を抑えた矯正治療のイラスト

    他の矯正治療と比べて
    費用負担を抑えやすい

  10. REASON10 健康な歯のイラスト

    お口だけでなく全身の
    健康も考えた治療

一般的
矯正装置
との比較

矯正装置を使用する子ども プレオルソ プレオルソ

取り外しができるマウスピース型の矯正装置。
治療後の保定装置が不要。

拡大床(かくだいしょう) 拡大床

美しい口の形と歯を並べるスペースを作り、
非抜歯での矯正を目指すために用いられます。

見た目目立ちにくい装着時ワイヤーが
見えることがある
痛みほとんど痛まないネジを拡大した直後に
圧迫感を感じる
抜歯せずに
済むか
ほとんどの場合
抜歯が不要
顎の幅を広げて
歯が並ぶスペースを
確保する矯正
衛生面いつも通りの
ケアが可能
装置自体の
清掃も必要
治療後の
後戻り
後戻りの心配がない後戻りする
可能性がある
歯並びの
きれいさ
ブラケットより
若干劣る
症例によっては
二期治療が必要
装着だけで
矯正できる
×トレーニングが必須基本、二期治療との
併用が必要

美しい歯並びにする矯正

小児歯列矯正

笑顔の子ども 歯科治療を受ける子どものイラスト

ブラケット矯正とマウスピース矯正の
ニーズに合わせた対応

永久歯が生え揃う11歳頃からは、理想的な歯並びと噛み合わせを目指す本格矯正の時期です。

当院ではブラケット矯正とマウスピース矯正の両方に対応し、
お口の状態やご希望に合わせて治療方法をご提案。

見た目の美しさだけでなく、将来の健康も見据えた矯正治療を行っています。

症状別の歯並び

上顎前突(出っ歯)

上顎前突の歯並び

上の顎や前歯が下の歯より前方に位置している状態で、一般的に「出っ歯」と呼ばれます。
前歯が突出して見えやすく、見た目だけでなく噛み合わせや発音などにも影響を及ぼすことがあります。

上の歯列が前方へ出ている

下顎前突(受け口)

下顎前突の歯並び

一般的に「受け口」と呼ばれる歯並びで、下の顎や下の前歯が上の歯より前に出ている状態です。
上下の歯の噛み合わせが逆になることで、食べ物を噛みにくくなる場合があります。

下の歯列が前方へ出ている

上下顎前突(ロゴボ)

上下顎前突の歯並び

上下の前歯や顎全体が前方に突出している状態で、横顔を見ると口が前に出ているように見えることから「ロゴボ」と呼ばれています。
口元のバランスや見た目の印象に影響しやすい歯並びです。

口元全体が前に出ている

叢生(でこぼこ・八重歯)

叢生の歯並び

歯が並ぶスペースが不足することで、歯が重なり合ったりねじれたりして生えている状態です。
八重歯や前歯のでこぼこも叢生に含まれ、汚れが残りやすく虫歯や歯周病のリスクが高まります。

歯並びがでこぼこしている

開(前歯で噛めない)

開咬の歯並び

奥歯を噛み合わせた際に、上下の前歯の間に隙間ができてしまう状態です。
前歯で食べ物を噛み切りにくくなるほか、発音やお口の機能に影響が出ることもあります。

前歯が上下で噛み合わない

空隙歯列(すきっ歯)

空隙歯列の歯並び

歯と歯の間に隙間がある歯並びを指します。
顎と歯の大きさのバランスや歯の本数、舌で歯を押す癖などが関係して起こることがあり、見た目や発音に影響する場合があります。

歯と歯の間に隙間がある

“歯列不正”はお口だけでなく
全身にも影響を及ぼすことがあります

歯列矯正とは、
歯並びや噛み合わせの乱れを整え、お口の機能を健やかな状態へ導くための治療です。

歯並びが乱れている状態では、噛み合わせのバランスも崩れやすくなり(不正咬合)、
お口だけでなく身体全体へさまざまな影響を与える可能性があります。

もしかするとこんな症状はありませんか?

頭痛

頭を抱える女性のイラスト

腰痛

腰に手を当てる女性のイラスト

肩こり

肩に手を当てる女性のイラスト

日常生活の中で感じるこれらの不快な症状の中には、
噛み合わせのバランスの乱れが関係しているケースもあります。

矯正治療では、歯並びと噛み合わせを整えることで、お口本来の機能を高め、より良い口腔環境づくりを目指していきます。

Reasons

これからの人生を変える
歯科矯正を行うメリット

Reasons01

歯並びが整うことで口元の印象が美しくなります

コンプレックスの軽減と心の負担を和らげるために

矯正治療によるメリットの一つに、歯並びに対する悩みやコンプレックスの軽減が挙げられます。
歯並びが気になって思いきり笑えなかったり、人前で話すことや発音に不安を感じたりしている方も少なくありません。
歯並びや噛み合わせを整えることで、そうしたお悩みが和らぎ、気持ちの面でもより前向きに過ごせるようになることがあります。

鏡で歯並びを確認する子ども

健康的で美しい笑顔は自信にもつながります

口元への不安から自分に自信が持てず、人前に出ることをためらっていた方でも、歯並びが整うことで自然な笑顔を見せやすくなる場合があります。
さらに、人とのコミュニケーションを楽しめるようになったり、物事に積極的に取り組めるようになったりするなど、日常生活や気持ちの面にも良い変化が期待できます。

笑顔の子ども
Reasons02

噛み合わせが整うことでしっかり
噛めるようになります

正しい噛み合わせは胃腸への負担軽減や
お顔の印象にもつながります

矯正治療によって噛み合わせのバランスが整うと、左右の歯を均等に使ってしっかり噛めるようになり、食べ物を効率よく咀嚼しやすくなります。よく噛んで食事をすることは胃腸や消化器官への負担を和らげることにもつながります。また、噛み合わせが乱れていると一部の歯や筋肉に負担が偏りやすく、お顔の筋肉の使い方にも影響を及ぼす場合があります。噛み合わせを整えることで、お顔全体のバランスが保たれやすくなり、フェイスラインや表情の印象にも良い変化が期待できます。

食事をする子ども
Reasons03

虫歯や歯周病の予防に
つながります

整った歯並びは毎日のセルフケアと歯科医院での
管理をしやすくします

歯並びが乱れている状態では、歯と歯の重なり部分に汚れが溜まりやすく、毎日の歯みがきでも磨き残しが生じやすくなります。そのため、お口の中を清潔な状態に保つことが難しくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まる原因となります。
歯並びが整うことで歯ブラシやデンタルフロスが届きやすくなり、汚れを効率よく除去しやすくなります。また、歯科医院での定期的なクリーニングやメンテナンスも行いやすくなるため、虫歯や歯周病の予防だけでなく、口臭予防にもつながります。

歯ブラシを持つ子どもたち
Reasons04

全身の健康状態にも
良い影響を与えます

噛み合わせを整えることで
全身のバランス改善を目指します

歯並びや噛み合わせの乱れは、お口の中だけの問題ではなく、全身のバランスにも影響を及ぼすことがあります。その結果として、肩こりや頭痛、顎の不快感など、さまざまな症状につながる場合もあります。

また、しっかり噛むことによって唾液の分泌が促進され、脳への刺激にもつながります。唾液にはお口の中を清潔に保つ働きがあり、虫歯予防にも役立ちます。さらに、正しく噛む習慣は筋肉や顎の機能を支え、健康的な身体づくりをサポートする大切な役割を担っています。

屋外を走る子ども

口腔内スキャナー
とは?

口腔内スキャナーを
導入する理由

デジタル印象採取で
型取り不要

口腔内スキャナーで歯型を採取する様子

口腔内スキャナーは、短時間で3Dデジタル印象(スキャンによる歯型採取)を行うことができます。従来のように印象材をお口の中に入れて長時間待つ必要がなく、不快感の軽減にもつながります。また、デジタルデータで記録するため、手作業による誤差が生じにくい点も特長です。

高精細な3D画像による
治療シミュレーション

3D画像による治療シミュレーション

口腔内スキャナーで取得したデータは、その場で立体的な3D画像として確認できます。お口の状態をわかりやすく把握できるだけでなく、そのデータを活用した治療シミュレーションをアニメーションで確認することも可能です。

高速スキャンで
負担軽減

口腔内をスキャンする様子

短時間でスキャンが完了するため、お子さんがお口を長く開け続ける必要がありません。
診療時間の短縮にもつながるため、治療や検査に対する負担を軽減することができます。

虫歯検知が
できる

虫歯検知のイメージ

歯並びや歯型のデータを取得するだけでなく、初期段階の虫歯(う蝕)をデジタルで確認できる機能も備えています。

虫歯の進行状況を把握しやすいため、矯正治療だけでなく、お口の健康管理や虫歯予防にも役立ちます。

矯正治療の
種類  

マウスピース型矯正
(インビザライン)

ラビアル矯正
(メタルブラケット)

リンガル矯正
(舌側矯正)

装置
マウスピース型矯正(インビザライン)
ラビアル矯正(メタルブラケット)
リンガル矯正(舌側矯正)
見た目

目立ちにくい

透明で薄いプラスチック製のマウスピースなので見た目に影響しにくい

×目立つ

目立つ歯の表側に装着するため目立つが、審美ワイヤー・ブラケットに変更すれば目立ちにくくなる(別途費用)

目立ちにくい

歯の裏側に装着するため
表側には見えず目立ちにくい
着脱

自分で着脱できる

×自分で着脱できない

×自分で着脱できない

歯磨き

普段通り

可能取り外せるので、いつも通り隅々まで磨くことができる

×磨きにくい

磨きにくい装置が歯磨きを妨げるため十分なケアが難しい

×磨きにくい

歯の表側は磨けるが、裏側は装置があり磨き残しなどが発生しやすい
矯正中の
痛み

ほとんどない

オーダーメイドの装置が歯にフィットするので、違和感や痛みは少ない

あり

不快感がある装置が触れる部分を
傷つけたり、装着時に違和感がある

あり

不快感がある装置が触れる部分を
傷つけたり、装着時に違和感がある
金属
アレルギー

心配がない

×発症する可能性あり

×発症する可能性あり

抜歯の有無

抜かない場合が多い

×抜く場合がある

×抜く場合がある

当院の矯正治療が選ばれる

8

カウンセリングを受ける患者さん
Reason01

気軽に相談できる
無料カウンセリングをご用意

矯正治療によるメリットの一つに、歯並びに対する悩みやコンプレックスの軽減が挙げられます。
歯並びが気になって思いきり笑えなかったり、人前で話すことや発音に不安を感じたりしている方も少なくありません。
歯並びや噛み合わせを整えることで、そうしたお悩みが和らぎ、気持ちの面でもより前向きに過ごせるようになることがあります。

相談する親子
Reason02

お子さんから
成人まで幅広い矯正治療に対応

お子さんの床矯正や小児矯正から、大人のワイヤー矯正・マウスピース矯正まで、幅広い症例に対応しております。
また、前歯のみなど部分的な矯正治療にも対応しています。

子どものポートレート
Reason03

口腔筋機能療法を取り入れた矯正で
原因からアプローチ

当院では、口腔筋機能療法(MFT)を取り入れた矯正治療を行っています。口や舌、お口まわりの筋肉を正しく使えるようにトレーニングを行い、歯並びに影響を与える癖や悪習慣の改善を目指します。
お口全体の機能バランスを整えることで、歯並びだけでなく健やかな口腔機能の発達につなげていきます。

診療資料を確認する歯科スタッフ
Reason04

総合歯科だから
虫歯治療や予防もまとめて対応

当院は矯正治療のみを行う歯科医院ではありません。
そのため、「矯正はここ、虫歯治療は別の歯科医院」と分けて通院する必要はありません。

歯並びの管理はもちろん、虫歯治療や歯周病治療、予防処置まで総合的に対応し、お口の健康を幅広くサポートしています。

料金説明のイメージ
Reason05

分かりやすく
安心できる料金設定

当院では、口腔筋機能療法(MFT)を取り入れた矯正治療を行っています。口や舌、お口まわりの筋肉を正しく使えるようにトレーニングを行い、歯並びに影響を与える癖や悪習慣の改善を目指します。
お口全体の機能バランスを整えることで、歯並びだけでなく健やかな口腔機能の発達につなげていきます。

矯正装置の模型
Reason06

豊富な矯正装置から
最適な方法をご提案

透明で目立ちにくいマウスピース型矯正や、前歯のみを対象とした部分矯正など、さまざまな矯正装置をご用意しています。

できるだけ目立たない装置を希望される方や、短期間で気になる部分を整えたい方など、それぞれのご希望やライフスタイルに合わせた治療をご提案いたします。

歯の模型と貯金箱
Reason07

できる限り負担を抑えた
矯正治療

矯正治療では歯を少しずつ動かしていくため、痛みや違和感を感じることがあります。しかし、その感じ方には個人差があり、症状や治療内容によっても異なります。

当院では、患者さんの負担をできる限り軽減できるよう配慮しながら治療を進めています。

笑顔で手を上げる子ども
Reason08

大切な歯を守るため、
できるだけ抜歯を避ける治療方針

当院では、患者さんご自身の天然歯を大切に考え、可能な限り歯を残すことを重視した矯正治療を行っています。

ただし、歯並びや噛み合わせの状態によっては抜歯が必要となる場合もあります。その際は治療内容について十分にご説明し、ご理解・ご納得いただいたうえで治療を進めてまいります。

GREETING

院長あいさつ

愛育クリニック麻布歯科ユニット 院長 安達英一

厚生労働省
臨床研修指導歯科医
安達 英一

東京都港区の小児矯正専門外来(こどもの歯並び相談)の
愛育クリニック麻布歯科ユニット

こんにちは。愛育クリニック麻布歯科ユニット院長の安達英一です。
当院では、小児矯正専門外来(こどもの歯並び相談)を設置するとともに、総合歯科医院としてできるだけ歯を削らず、そして抜かない治療を大切にしています。また、歯周病治療や予防歯科にも力を注ぎ、患者さんご自身の歯を長く守りながら、生涯にわたって美味しく食事を楽しみ、笑顔あふれる健康的な毎日を送っていただけるよう努めております。
その背景には、ご自身の歯をできるだけ残すことが、健康寿命の延伸につながると考えられていることがあります。

その中でも、矯正治療はお口の健康を支えるうえで重要な役割を果たす治療の一つだと考えています。
矯正治療は一般的に、歯並びを整えることや噛み合わせを改善することを目的とした治療として広く知られています。
しかし、矯正治療の意義は見た目を整えることだけではありません。歯並びが整うことでお口の清掃性が高まり、虫歯や歯周病のリスクを軽減しやすい環境づくりにもつながります。
これまでの矯正治療では、歯を抜いたり削ったりして対応するケースも多く見られましたが、当院では従来のワイヤー矯正に加え、可能な限り歯を削らず抜かないことを目指したマウスピース型矯正装置(クレアコレクト)も積極的に採用しています。また、前歯の見た目が気になる方には、前歯を中心に整えるプチ矯正にも対応しております。

「治療にはどのくらいの期間が必要なのか」「費用はどれくらいかかるのか」など、矯正治療に対して不安や疑問をお持ちの方も少なくないと思います。当院では無料矯正相談を行っておりますので、ご自身の歯並びの状態や治療期間、費用など、気になることがございましたらお気軽にご相談いただければ幸いです。

所属

  • 日本歯科医師会
  • 東京都歯科医師会
  • 日本歯周病学会
  • 日本小児歯科学会
  • 日本歯科審美学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本接着歯学会・日本歯科保存学会
  • 厚生労働省 臨床研修指導歯科医

略歴

  • 日本大学歯学部出身
  • 日本大学歯学部付属歯科病院 勤務
  • 東京都式根島歯科診療所 勤務
  • 長崎県澤本歯科医院 勤務
  • 医療法人社団東杏会丸ビル歯科 勤務
  • 愛育クリニック麻布歯科ユニット 開設
  • 愛育幼稚園 校医
  • 愛育養護学校 校医
  • 南麻布保育園 園医
  • 港区麻布赤坂歯科医師会 医療管理担当理事

FLOW

小児矯正治療を
開始するまでの

ステップ

step01
電話をする女性

お問い合わせ

「うちの子の歯並びは矯正が必要なの?」「できるだけ早い時期から始めたい」「気になる前歯だけを整えたい」など、どのようなお悩みでもお気軽にご相談ください。

小児矯正に関する疑問や不安について、どんな些細なことでも丁寧にお伺いします。

step02
子どもの歯を診察する歯科医師

無料相談

現在のお悩みや歯並びの状態、ご希望などを詳しくお聞きしながら、小児矯正の進め方や治療内容についてご説明いたします。

また、治療方法の違いや簡易シミュレーションも行い、治療後のイメージを分かりやすくご案内します。

step03
精密機器の写真

精密検査

お顔やお口の写真撮影、レントゲン撮影、歯列データの取得などを行い、お子さんのお口の状態を詳しく確認します。

その検査結果をもとに治療計画を立案しますが、この段階で治療を始めるかどうかを決める必要はありませんのでご安心ください。

step04
歯並びの変化を説明をする歯科医師

シミュレーション

3Dデジタルシミュレーションを活用し、治療後に予想される歯並びの変化を具体的にご確認いただきます。

あわせて、治療期間や費用についても詳しくご説明し、ご納得いただいたうえで治療をご検討いただけます。

step05
歯の治療をする歯科医師

治療開始

治療開始前には、小児矯正に関する注意点や治療中の過ごし方について分かりやすくご説明いたします。

装置の使用方法やご自宅での管理方法についても丁寧にお伝えしますので、安心して矯正治療をスタートしていただけます。

お支払方法

  • 現金払い

  • 各種
    クレジットカード

  • デンタルローン

小児矯正・矯正治療の
リスク副作用について

矯正治療を開始した直後は、歯が動くことによる痛みや違和感、不快感を覚えることがありますが、
多くの場合 は数日から1週間程度で徐々に慣れていきます。
歯の移動速度や顎の成長には個人差があるため、治療計画通りに進まない場合があり、
当初予定していた治 療期間が延長となることがあります。

また、装置の装着時間や使用状況、定期的な通院の継続など、
お子さんや保護者のご協力が治療経過や治療 期間に影響する場合があります。
治療期間中は矯正装置の影響により歯みがきがしづらくなることがあり、
磨き残しによって虫歯や歯周病のリス クが高まる可能性があります。

そのため、ご家庭での丁寧なセルフケアに加え、
歯科医院での定期的なメンテナ ンスを継続して受けていただくことが大切です。

さらに、歯を移動させる過程で歯根が短くなったり、
歯ぐきが下がったりするなどの変化が生じる場合があります。

Plan

料金プラン

初めての方

初診カウンセリング

5,500円(税込み)

※26年2月までは無料となります。

精密検査・診断

55,000円(税込み)

※治療の途中で横顔のレントゲン撮影をする際に別途費用(11,000円:税込み)がかかります。

骨格を成長させ歯が並ぶスペースを作る矯正(5歳〜11歳)

初期治療

165,000円(税込み)

※症状によってはご料金が変わる可能性があります。

Ⅰ期治療

495,000円(税込み)

※症状によってはご料金が変わる可能性があります。

Ⅱ期治療

495,000円(税込み)

※症状によってはご料金が変わる可能性があります。

部分矯正

220,000円(税込み)

※症状によってはご料金が変わる可能性があります。

歯並びを美しくする矯正(11歳〜)

成人矯正

990,000円(税込み)

(永久歯が生えそろっている場合の矯正治療です。)

ホワイトワイヤー +110,000円(税込み)

アンカースクリュー +22,000円/本(税込み)

インビザライン矯正

440,000円(税込み)〜1,210,000円(税込み)

(永久歯が生えそろっている場合の矯正治療です。)

&

患者さんからよくある質問よくある質問

クセやお悩みについて

お口ポカン(口呼吸)はなぜ良くないの?

いつもお口が開いている状態は「お口ポカン」と呼ばれています。
お口ポカンの原因には、乳児期の離乳食の与え方や指しゃぶり、慢性的な鼻づまりなどが関係していると考えられています。常にお口が開いた状態が続くと、本来鼻が担うフィルター機能が十分に働かず、ウイルスや細菌を含んだ乾燥した冷たい空気を直接体内へ取り込みやすくなります。そのため免疫機能に影響を与え、風邪を引きやすくなることがあります。また、お口の中が乾燥して唾液の分泌量が減少することで、口臭が発生しやすくなったり、虫歯や歯周病のリスクが高まったりすることもあります。

さらに、幼少期からお口ポカンの状態が続くと、お口周囲の筋肉が十分に発達せず、顎の骨の成長にも影響を及ぼす場合があります。その結果、アデノイド顔貌と呼ばれる、面長で口元が前方に突出したような顔立ちになることがあります。
また、お口が開いている状態では舌を本来あるべき位置に保ちにくく、「低舌位」と呼ばれる状態になりやすくなります。低舌位は、すきっ歯や反対咬合、叢生などの不正咬合を引き起こす要因の一つです。
このように、お口ポカンは全身の健康だけでなく、歯並びやお顔立ちにも影響する可能性があるため、早めに改善したい習癖の一つといえます。
「お口ポカン」を改善することで「歯並びが悪くなるリスクの軽減」「顎や顔貌の健やかな発育」につながるため、成長途中にあるお子さんだからこそ得られる大きなメリットがあります。

どんな歯並びだったら矯正が必要なの?

叢生
顎と歯の大きさのバランスが取れていない状態です。
歯が並ぶためのスペースが不足し、歯並びが凸凹になっています。
<放置することのデメリット>
・しっかり噛めない
・歯みがきが難しく虫歯や歯周病になりやすい
・成長後に矯正治療を希望した際、抜歯が必要になる可能性がある

開咬
奥歯は噛み合っているものの、前歯が噛み合っていない状態です。
前歯で食べ物を噛み切りにくく、奥歯だけに負担が集中するため、胃腸へ負担がかかることもあります。
<放置することのデメリット>
・しっかり噛めない
・口呼吸になりやすく風邪を引きやすい
・奥歯に負担が集中し将来的に失うリスクが高くなる

反対咬合(受け口)
下の前歯が上の前歯より前方に出ている状態です。
噛みにくさや発音のしにくさなどの症状がみられることがあります。
<放置することのデメリット>
・しっかり噛めない
・発音しづらい
・顔貌に影響し、成長後に治療を開始すると外科的処置が必要になる場合がある

上顎前突(出っ歯)
上の前歯が下の前歯より大きく前方へ出ている状態です。
上下の顎の大きさや歯の位置関係などが原因となって生じます。
<放置することのデメリット>
・しっかり噛めない
・発音しづらい
・お口が開きやすくなり、唾液の自浄作用が低下することで虫歯や歯周病のリスクが高まる

過蓋咬合(深い噛み合わせ)
噛み合わせが深く、上の前歯が下の前歯を大きく覆っている状態です。
<放置することのデメリット>
・噛む力が強くかかるため顎への負担が大きく顎関節症のリスクが高い
・歯ぐきが傷つきやすく骨吸収が起こる場合がある
永久歯が生え揃う前の矯正をおすすめします。

歯並びや矯正治療について

口の周りの筋肉トレーニングはなぜ必要なの?

お口の周囲には多くの筋肉が存在しています。頬や唇はもちろん、舌も大切な筋肉の一つです。これらの筋肉の力が弱かったり、本来とは異なる方向へ力が加わったりすると、歯並びや上下の顎のバランスが乱れる原因になります。また、お口ポカンを引き起こす要因にもなります。
矯正治療によって歯並びを整えても、お口周囲の筋肉のバランスが改善されていなければ、思うような治療結果が得られなかったり、整えた歯並びが再び乱れてしまったり(後戻り)することがあります。

こどものときから矯正治療をする必要性は?

成長期にしかできない顎の骨の発育を利用した治療が行えることは、小児矯正の大きな特徴です。乳歯から永久歯へ生え変わる時期は顎の骨も成長しているため、顎のバランスを整えやすく、永久歯が並ぶためのスペースを確保しやすいという利点があります。
大人になってから矯正治療を行う場合は、発育が完了した顎の大きさに合わせて歯を並べる必要があるため、抜歯が必要になることがあります。また、反対咬合では顎の手術を伴う治療が検討される場合もあります。
お子さんの成長期だからこそ取り組める治療が数多くあります。

歯並びが悪くても本人が見た目を気にしてなければ矯正しなくても問題ない?

歯並びの状態によっては、見た目だけでなく食事や運動機能に影響することがあります。
また、噛み合わせのバランスが崩れることで、お顔立ちが左右非対称になるなど、さまざまな影響が生じる可能性があります。
さらに、歯並びが乱れていると歯ブラシが届きにくい場所が増え、磨き残しによって虫歯や歯周病のリスクが高くなります。
健康なお口と自信あふれる笑顔を育むためにも、歯並びは大切な役割を担っています。

何歳から矯正した方がいいの?

お子さんの顎や歯並びの状態によって異なりますが、反対咬合の場合は3〜6歳頃、不正咬合の場合は5〜9歳頃からの開始が一つの目安になります。
小児矯正は、成長期を活かして歯と顎の骨のバランスを整え、永久歯がきれいに並ぶ環境づくりを目的として行います。そのため、永久歯がすべて生え揃う前の時期からの相談をおすすめしています。

矯正装置について

プレオルソ・マイオブレース使用中の痛みは?

硬いプラスチック素材ではなく、やわらかく弾力性のある素材を使用しています。
お口になじみやすく設計されているため、比較的違和感や痛みが少なく使用しやすい装置です。

プレオルソ・マイオブレースの装着時間は?

取り外しが簡単にできる装置で、装着時間は日中1時間と就寝時が基本です。学校へ持参する必要はありません。
また、取り外して歯みがきができるため、お口の中を清潔に保ちやすく、一般的な固定式装置と比べて虫歯のリスクを抑えやすいという特徴があります。

プレオルソ・マイオブレースの効果って?

歯並びが乱れる原因の一つである、お口周囲の筋肉や舌のバランスを整えることを目的とした装置です。そのため、口元が引き締まりやすくなることや、治療後の後戻りのリスク軽減につながることが期待できます。

東京都港区の愛育クリニックに
歯科部門がある意味

愛育クリニックは、広尾駅から徒歩7分の場所に位置し、昭和9年3月に昭和天皇より御下賜金を賜り設立された恩賜財団母子愛育会によって運営されている歴史ある医療機関です。

長きにわたり母子保健の発展に取り組んできた母子愛育会のもと、80年以上にわたる歴史と伝統を受け継ぎながら、2018年に初めて歯科部門が開設されました。

当院は、母子愛育会が大切にしてきた「女性と子どもの健康を守る」という理念を礎に、お子さんから大人の方まで幅広い世代の健康を支える歯科医療の提供に努めています。

これからも東京都港区の地域医療に貢献し、東京都港区の小児矯正専門外来(こどもの歯並び相談)として新たに設け女性やお子さんはもちろん、男性を含めたすべての患者さんに信頼していただける総合歯科医院(歯医者・歯科)を目指し、スタッフ一同研鑽を重ねてまいります。"

INFORMATION

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診療時間
09:00~19:00

※土曜日は09:00~18:00

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〒106-8580 東京都港区南麻布5-6-8
総合母子保健センター愛育クリニック
電話番号
03-3473-8243
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英語・中国語可
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