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歯周病治療
Perio

歯周病とはどのような病気なのか

歯周病治療

歯周病とは歯周組織(歯を支える組織全体)の病気です。歯磨きの不足により歯と歯の間に細菌が住み着き、歯周組織へと入り込み深い歯周ポケットを形成して次第に炎症が生じます。
特に30代後半になると歯茎が下がってきてしまうことも関係して、歯周病によって歯を失うリスクは高まります。40代になると5人の内4人が歯周病にかかっていると言われるほどです。

虫歯と同じように抜歯に至る原因になるだけでなく、最近では脳梗塞、心内膜炎、糖尿病など全身の健康にもかかわることが分かってきました。
また、妊娠中にかかっていると早産や低体重児の出産に影響すると言われています。

歯周病の予防について

歯周病の予防には、定期検診が大切です。3ヵ月に1回の受診で定期的なチェックが必要になります。また、生活を一緒にするご家族内で歯周病菌が感染すると言われていますので、ご家族と合わせての定期検診をお勧めします。

歯周病の症状について

初期

歯周病治療

歯茎に炎症が起こって歯肉が赤く腫れている状態です。痛みはありませんが、ブラッシングの際に出血が見られます。

中期

歯周病治療

歯周ポケットが深くなり歯がグラつきはじめるので、硬いものが噛みにくくなります。

後期

歯周病治療

歯茎がブヨブヨとしはじめ、口臭や歯がグラグラ動く、痛みが出て噛めなくなるなどの自覚症状が現れ始めます。放って置くと歯が抜け落ちることもあります。

歯周病の症状はとても自覚しにくく、気が付いた時には既に手遅れということも少なくありません。
早期発見・早期治療で大切な歯を守って行きましょう。

一般的な歯周病治療の流れ

初期、中期、後期に関わらず歯周病治療の基本となるのは普段の歯磨きです。気が付いていない磨き残しがあるケースも多いため、ブラッシングの方法を一緒に見直していきましょう。
歯周病初期であればブラッシングの方法を変えるだけで歯周ポケットが浅くなり、メンテナンスだけで十分になるケースもあります。

ブラッシングを変えても歯周ポケットの深さが改善されない、ブラッシングで除去できない、歯周病が組織の奥まで進んでしまっていると言った場合には、外科的なアプローチ(歯肉を切開し歯根についた汚れを除去、失われた歯周組織の再生など)が必要となることがあります。